ワキスケがわきがだと気づくまで

ワキスケがわきがだと気づくまで

僕はわきがだと気づきその後長い時間をかけて悩みつつも様々な対策を試して今に至るわけですが、現在までどんなことと思ってどんなことをしてきたのか、周りからどんな風に扱われてきたのか、その辺りワキスケとわきがの戦いを記事にしてみようと思いました。

 

今思い出しても辛いことが多いのですが、ワキスケの話を聞きたいというメールを以前にもらっていつかは書こうと思っていました。

 

もしかしたら同じようにわきがで悩む人なら共感していただけるかもしれませんし、解決のためのヒントになるかもしれません。

 

まず今回は僕が自分がわきがだと気づくまでの話を記事にしていこうと思います。

 

はじめて体臭に気づいたのは

最初に自分の体臭を気にし始めたのは小学生の時です。
幼稚園の時は自分の匂いなんて気にしたことがありませんでしたし、その頃の記憶もほとんど無いのでやはり最初の匂いに関する記憶は小学生の時ですね。

 

小学生のころサッカーチームに所属していて、当然汗を沢山かくわけです。
沢山汗はかきましたが、その頃は周りの友達も汗だくになってましたしあまり気にはなりませんでした。

 

ただ汗をかいた後になんだか臭いなぁという感じはしていて、汗臭いってやつだろうと自分なりに納得していたのです。

 

その頃は少し太り気味で汗も多かったような気がしたので、それも原因の一つかななんて小学生なりに考えていましたが、自分で臭いとわかるときはやはり友達に臭いと思われたくなくて不安な気持ちになったのは覚えています。

 

それでもそこまで深刻に考えることもなく過ごせていた時期です。

 

自分がわきがだと自覚

中学生にもなるとだんだんわきがの臭いがきつくなったのか、それとも大人になって周りと自分を比較し始めたのか、その辺りは今となってはわかりませんが、自分は人よりも体臭がきついということはわかってきていました。

 

回りの友人に自分がどう写るか、周りの目が気になり始めたのでこの時期特有の過剰に周りの目を気になるというのも重なって自分の体臭についてすごく気になっていました。

 

そしてどこから聞いたのかわかりませんが「わきが」という言葉を知り、自分はわきがじゃないのかと思うようになったのです。

 

当時わきがに対して持っていた知識は脇が臭い人、汗をかくと臭くなるという程度でしが、まさに自分がそうだったのでできるだけ汗をかかないように、そして臭いが出ないように必死に周りに隠していた記憶があります。

 

ただ、クラスの友人には気づかれていたでしょうね。
隠そうとしても隠しきれるものでもありませんし、たぶん陰で色々言われてたんじゃないかなぁと思います。

 

僕よりももっときついわきがの人が違うクラスにいて、その人のことはさんざんあちこちで臭いと話題になっていましたし、僕もそこまでじゃなくても話題にされることはあったんでしょうね。

 

直接面と向かって言われたことはないですが、自分の噂をしているな、臭いのこと言われてるなと感じることは何度もありました。

 

少し気にしすぎだったかもしれませんけどね。
とりあえず、この頃から自分が人と少し違う体質の持ち主で、いわゆる「わきが」なのだろうと思い本当に辛かったです。

 

この辺りはみんな同じような経験をしているかもしれませんので、読んでいてもおもしろくないかもしれませんが中学校の時は本当に周りの目が気になる年頃なので辛かったです。

 

自分でできることも限られていますしね。

 

高校に入ってからは色々な方法で何とか臭いを抑えようと頑張ったんですが、長くなるので続きは次回の記事で書こうと思います。

 

次の記事はこちら >> 高校に入ってからのわきがとの戦い