高校生〜社会人の時のわきが対策

高校生になってからのわきが対策

高校生になりわきがだということを自覚している僕は、何とか新しい友達にわきがだということを知られないように臭いを抑えようと必死でした。

 

アルバイトも初めて(ここでも臭いのことで気を遣いましたが・・・)お金に余裕も出てきたので、色々と臭い対策を試した時期です。

 

とりあえず市販のものは一通り試してはいたのですが、このときは消臭というよりも他の臭いでごまかすということに力を入れてしまっていましたね。

 

今思えばわきが臭に他の臭いが混ざってしまって逆効果だったと思いますが、その当時は香水がすごく流行っていて、わきが臭もごまかせるしいいじゃん!と給料の大半を香水の購入に使っていました。

 

あの時の香水の残りが今でも家にあって、20個以上ありますね・・・。
当時からAG+という消臭効果のある制汗剤があったので、それプラス香水という感じで使っていました。

 

ただ香水は高いので・・・
それに一度友人に香水の匂いがきついと言われたことがあり、それから使うのを控えるようになりました。

 

大学生になってからのわきが対策

大学に入ってからもわきがの臭い対策は続いていましたが、その後社会人になってからは香水をむやみに使うことはできませんし、この頃になると他の臭いで上書きするというよりは、いかに無臭にするかというのを考えるようになっていて金銭的な余裕もあったので色々試しつつ手術なども検討していました。

 

このときはもうある程度自分なりのケア方法があって、それがすでにこのサイトでも紹介している方法です。
殺菌、除菌成分の入った汗ふきシートでわきをしっかり拭いて、その後消臭成分入りの制汗剤をつける。

 

これで多少の臭いなら抑えられます。
汗を沢山かくようなときはどうしようもないですが、汗のあまり書かない時期でこまめにケアをすれば臭いをほとんど感じないので、おそらく僕はこの方法がベストなケア法だと思います。

 

手術の検討とそれ以外の治療法の実践

しかし、夏なんかは汗も多いのですぐに臭いもでてしまいますし、このケア方法も全然完璧じゃないので、社会人になってからは金銭的に余裕が出てきたこともあって手術も検討しました。

 

このサイトでも書いているようにリスクもかなり大きいので、「怖いなぁ。どうしようかなぁ」と思っていたときに知ったのが体質改善法。

 

ネットで手術以外の治療法について調べていたときに知りました。
この舌間さんのわきが改善法を試してみたところ臭いがほとんどしなくなって今に至るというわけです。

 

たぶん手術を検討しているというところまではみんなある程度経験しているのではないかと思いますが、僕の場合そこから体質改善法をダメ元で試してみたというのが大げさかもしれませんが人生を変えるきっかけになったなぁと思います。

 

舌間さんの手先ではありませんが、手術も良いとは思いますがその前にリスクの少ない舌間さんのもののような体質改善法試してみてもいいんじゃないかと僕は思っています。