ワキスケが病院でわきが手術や治療をしない理由

ワキスケが病院でわきが手術や治療をしない理由

なぜ僕が病院でわきが治療をしなかったのか、今回はその辺を少し記事にしてみました。

 

わきがは保険が適用になる国も認めている病気だ!
病院で手術をして治した方が良いだろう!

 

そういう意見があるのはわかります。
僕だって最初はそう考えていました。

 

でもある出来事をきっかけにこの考えは完全に変わり、病院には行かない、手術もしないでわきがの臭いを改善するという考えになりました。

 

そのきっかけになった出来事や、そのときの僕の状況や気持ちなどを記事にしておくべきだと思いました。
今手術など病院での治療を検討している方は是非一読して、その後どうしたら良いか今一度考えてみてください。

 

とりあえずすべて文章にすると長いので、まずは動画でなぜ病院での治療を選択しなかったのか話してみました。

 

 

という感じで動画で説明したとおり、ある個人経営の美容整形外科の院長と話したことがきっかけでした。

 

そのときの会話の内容なんかはこちらの記事で書いています。

 

その先生にわきがの手術は危険でありリスクもあるので簡単にするようなものではない。
その年齢まで耐えてきたのなら、これからもそうした方が良いと言われてしましました。

 

それまで手術すれば治る!治療すれば臭いもなくなって人生が変わる!なんて良い面ばかり見ていましたが、その先生と話したことがきっかけでわきが手術の副作用や後遺症などデメリットなども考えるようになったのです。

 

ネットで調べてみるとかなり見つかります。
治療に失敗して治らなかったという話、再発したという話、治らなくて何度も再手術して費用もかかり身体的負担も大きいという話、治るどころか悪化したという話・・・。

 

副作用がでたなんて話もありましたね。
わきがは無くなったけど、体中から悪臭が出るようになったとか・・・

 

探せばいくらでも見つかります。
もちろん治った方も沢山いると思いますが、もし自分の治療でうまくいかなかったら・・・。

 

そう考えると手術自体も怖いですし、かかる費用を考えても他に方法があるのならまずはそれをしてからだ、手術など病院の治療は本当に他にどうしようもない場合の最後の手段と考えるようになりました。

 

わきが手術の写真なんかを検索してみるとやっぱり怖いですよ。
手術後の対処が悪いと、脇の皮膚が壊死して大変なことになるって話もありますしね。

 

そんなこんなで僕は病院での治療はとりあえず除外して、それ以外の方法で臭いを何とか抑えようと考えるようになりました、という話でした。

 

現在病院でのわきが治療を検討している人もいるとおもいますが、良い点ばかりじゃなく、悪い点、デメリットをよく考えて慎重に決断した方が良いと思います。