わきがの手術ってぶっちゃけどうなの?

わきがの手術ってぶっちゃけどうなの?

こんにちはワキスケです。
わきがの手術ってぶっちゃけどうなの?というメールを何度かもらいました。

 

やはり手術を検討する方は多いみたいですね。
手術を検討すると気になるのが成功率とか本当に治るのかどうかという点でしょう。

 

僕もかなり調べました。
ネットで調べても色んな病院が手術をしてくれますし、手術の方法も一つじゃないです。

 

わきがの手術を大きく分ければ切る手術と切らない手術(治療)があります。
切らないのについては次回にでも書くとして、切る手術に関しても色々体験談とかネットで見ることができます。

 

まず手術の成功率ですが、いくつかの要素があります。
特に医師の技量は重要で、技術のない医師が手術を担当すると再発や治らない可能性が上がります。

 

それともう一つ手術の方法ですね。

 

わきがの手術といれば剪除法(皮弁法)

今のところ効果が高いと言われているのが反転剪除法(皮弁法)などと言われる、脇の皮膚を大きく切って、反転させて目視で皮膚の下にあるアポクリン腺をとっていくというもの。

 

病院によっては保険適用になる手術ですから、一番実績のある手術でもあります。

 

これですべて綺麗に除去できればわきがは治りますが、技術も必要ですし何より大きく皮膚を切るので手術後がすごく大変です。

 

僕が経験したわけじゃないんですが、実際に病院に電話して聞いたり、体験した人の話を聞いて絶対にやりたくないと思いました。

 

そしてこの手術は、脇を固定し術後絶対安静が必要です。
皮膚を切って長時間ひっくり返して治療することになるので、手術後の痛みは想像できると思いますがかなりのもので、痛み止めも欠かせません。

 

ある程度手を動かせるようになるまで2週間ほど必要だそうで、その間仕事もできませんし、以前書いたように最悪反転させていた皮膚の部分が壊死することもあるみたいなんです。

 

壊死はかなり希な例でしょうが、そういうリスクもあり得るということです。
これだけ聞いても嫌になりますが、ここまでやって再発する可能性もあるわけですから僕は友達には絶対に勧められません。

 

なんかあっても嫌ですし、お金もかかりますしリスクが大きすぎますよね。
僕もやりたくないですもん、人に、ましてや友達になんて勧められないです。

 

切る範囲の狭いわきが手術はどう?

切る範囲が狭い手術なら小さく切ってそこからアポクリン腺を吸引したりこそぎとったりする方法もあるんですが、この場合再発率が高いのです。

 

色々な名前の手術法ですが、小さく脇を切って機械を入れて、アポクリン腺を破壊する、吸引する、切り取るといった手術方法です。

 

再発というか、そもそも機械を入れて脇あたりのアポクリン腺を吸引したりこそぎとるので、見てとっているわけじゃないですから取り残すことが結構あるんです。

 

実際にこういう手術をした人のブログを探してみてください。
再発したって人もかなり多いです。

 

傷が小さい分回復は早くなりますが、それでもしばらくは腕を上げることはできないですし、翌日から仕事というわけにも行きません。

 

費用もそれなりにかかります。
ということで、手術ってぶっちゃけどうなの?といわれれば僕や嫌ですし友達にも勧めません。

 

ちょっとリスクが高すぎると思うんです。
なので手術の前にできることはしておいて、最後の最後の手段として手術を検討すればいいんじゃないのかなと思います。

 

僕がするとしてもそうでしたが、友達に勧めるのならまずはリスクも低くてお金もかからない体質改善法のようなものを試してもらって、それでもどうしてもダメなら手術してみたらって言います。

 

やっぱり痛いのは誰でも嫌ですし、お金も極力使いたくないですからね(汗